大宮八幡宮(西永福駅より徒歩7分)
東京都杉並区に位置する大宮八幡宮。
渋谷から京王・井の頭線で11分の西永福駅から徒歩7分ほどの場所にあります。
大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)は「東京のへそ」としてもよく知られているパワースポットです。
“ヘソは胎児と母親をつなぐ”という解釈から安産の神様として親しまれています。
子供を授かるには男女の縁も必要です。
そのことから、恋愛成就にご利益があると語られるようになりました。
大宮八幡宮で祀られる主祭神は応神天皇(おうじんてんのう)様であり、
その他に仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)様、神功皇后(じんぐうこうごう)様などの神々も祀られています。
いずれも皇室の方々であり、実際に実在していた人物です。
また、大宮八幡宮の重要人物は「小さなおじさん」です。
なんでも20センチくらいのスーツを着たおじさんとすれ違った、など目撃情報は多く寄せられています。
霊験や都市伝説でも有名なパワースポットとしても知られています。
不思議な体験談が数多く寄せられていて、
小人や妖精を見た!
と言う芸能人が後を絶ちません。
また、大宮八幡宮付近では古代の遺跡が発見されていて、太古からの聖地だったと言われています。
このように、多くの人が不思議な体験をしていると言うことは、スピリチュアル的な特殊なパワーが、
大宮大神宮には漂っているのかもしれません。
「大宮八幡宮」が注目を浴びたのは2009年頃に放映された「やりすぎコージー」という番組内で、
都市伝説でお馴染みの関暁夫氏が口にした“妖精のいる神社”が「大宮八幡宮」ではないかとウワサになってから。
番組内での発言「関東の真ん中にある」というのは
東京の中心に位置して「東京のへそ」のフレーズで知られる「大宮八幡宮」の特徴と酷似していることから、
今ではネット上で「大宮八幡宮」は「小さいおじさんの聖地」となっているようです。


