日枝神社(赤坂駅より徒歩3分)
日枝神社では神の使いとして崇めてられている動物がいます。
それは「おサルさん」です。
神猿(まさる)は、何事にも勝る、魔が去るということでお守りや絵馬には、
お猿さんをモチーフにしたものが多くあり、
お守りや絵馬も一風変わったかわいらしいものがたくさんあります。
また、猿を「えん(縁)」と解釈し、縁結びのご利益があるとされているんですよ。
日枝神社の創建は文明10年(1478)。
太田道灌(おおた どうかん)が江戸城を築くにあたって江戸城の裏鬼門(南西)封じのために、
川越の山王社を勧請したのが始まりとされています。
現在は皇居を守る大切なお社、東京5社の1つとして数えられています。
そして、日枝神社は大山咋神(オオヤマクイ ノカミ)を主祭神とし、相殿に、
国常立神(クニトコタチ ノカミ)、伊弉冉神(イザナミ ノカミ)足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)、
仲哀(ちゅうあい)天皇の3柱がお祀りされています。

